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陶芸教室

専任アドバイザー

坂井 雅代

陶芸教室

娘と陶芸教室へ行った時です。
先生が見本を見せてくださり、手順を教えて下さいます。
粘土が配られ、思い思いに手に取って出来上がりを想像してみます。
先生のお手本に習って、同じように作り出す子たち、
小物入れを作ったり、コップを作る子供もいます。

娘は“人形を作りたい”と言います。
わたしは“いいよ”と言って手伝います。
何とか形になって、先生のところに持っていきます。
“色は任せてね”と言われ、焼きあがりまでを楽しみました。

それからの陶芸教室の見本は、ガラッと変わったのです。
陶芸のお雛さん、サンタとツリー、ミニチュアの家具。
華やかで、楽しい世界がそこに拡がっています。

見本に忠実である事も大切です。
でも、想像の翼を広げたいとの欲求が強い時は
その思いを邪魔しない方がいいかもしれません。