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自分の”在り方”クリエイト4ヶ月講座の詳細

専任アドバイザー

井阪 有希/山内 元

サービス詳細&サービスに対する想い

「みずから」と「おのずから」は「自ら」同じ字を書きます。
「みずから」は、自分自身で行うという意味で、「おのずから」とは、自然に当然のなりゆきとして、計算過程に従って、結果的にあるべき答えが定まるという意味だそうです。

自分自身で行えば、当然の成り行きとして、結果的に答えが定まるということ。これは人の人生。
生き方を表しているように思えます。

何事も初めから上手くはいきません。
実践して結果から学んで軌道修正をして行くからこそ、それなりの最適解に行きあたることができるのです。

結果がうまくいかない時には新しい知識を求めてしまいがちです。
しかし、新しい知識だけを入れるのは、土台がない建物を建てるのと同じです。

うまくいかない時は、うまくいかないパターンに陥っていることが多いです。
そのため、自分の思考パターンや固定観念などの自ら反みることが大切です。

なにをするにしても成果を出すためには、土台となる信念=“在り方“が基本です。

成果を出すためには、気合、根性、努力よりも、“在り方“がいかに大事なのかをご自身の変化で実感できることでしょう。

学びのテーマは3ステップ

1ステップ目は「内省する」です。
相手の心を満たすコミュニケーションをするためには、まずは、自分のことをよく知る必要があります。
そのために12時間以上かけて個人セッションで内省をします。
個別セッションでは、ご自身の思考パターンや固定観念を知るだけでなく、自分の価値観や強みを理解し、自分の本当にやりたいことを明確にします。
自分が向かうべきゴールが明確になるからこそ、本気になれるのです。その本気度の高さは学ぶ姿勢に直結します。

2ステップ目は「理論にもとづく」です。
マイナスから0に引き上げるカウンセリングと0からプラスの内発的動機づけをするコーチングの両方が必要です。
なぜカウンセリングとコーチング要素が必要なのか?
そのことを理論に基づいて丁寧に読み解くことで、コミュニケーションの本質を理解できるようになります。

3ステップ目は「体感して学ぶ」です。
不足している知識を補充するには、コミュニケーションで起きがちな自分の落とし穴を知ることが大切です。
しかし、自分を俯瞰的に見るというのは難しいものです。
特に、相手に不快感を与えているかどうかは、自分で気づきにくいものです。
そのために、アドバイザーから的確なフィードバックは欠かさせません。
なぜなら、間違ったことを続けていても、結果に結びつきにくいからです。
また参加者様の気づきが、自分の学びを更に深めてくれるという相乗効果も期待されます。

3つのテーマを学び終わったとき、一人の人として相手を信頼し尊重できる在り方が落とし込めていることでしょう。
『一生の財産となる人柄をコミュニケーションで磨きませんか? 』

こんな方のお役にも立てるかも

・自分の価値を知り自信を持ちたい
・自分が心からやりたいと想うことを明確にしたい
・求心力があるトップの魅力をつけたい
・相手に寄り添いながら、相手のお役に立ちたい
・問題解決能力を高めたい など

カリキュラム

■第1週:個別セッションを通じた内省(計24時間以上)を行います。

■第2週:個別セッションのシェア会
自己内省で、どのような変化が起きたか。その変化を理論にもとづいて紐解きます。
参加者さまの自己内省のシェアは、ご自身の気づきにもなります。
しっかり内省ができると、アドバイザーがそばにいなくても、自分一人でも内省ができるようになるでしょう。

■第3週:グループセッションとフィードバック
少人数(6人)でグループセッションを実施。個々に対し、アドバイザーがしっかりフィードバックいたします。

■第4週:マーケティング、集客、マインドについてなど)
コミュニケーション(コーチング・カウンセリング)をはじめ、顧客に直接アプローチをするマーケティング手法など…。
さまざまな疑問にお答えします

コーチングとカウンセリングについて

■2つの違い
共通点は、どちらもスキルであること。違いは、そのときに設けるテーマです。
時代の流れが早い現代では、コーチングとカウンセリングを明確に分別する必要がないと考えています。

■一緒に理解する必要性
悩みや不安は、人それぞれ。解消までの道のりも、それぞれで異なります。
中にはコーチングだけでは解消をはかれないものも少なくありません。

だからこそ、解消手段を増やすためにも同時にカウンセリングについて学ぶことが大切です。

1. コーチングにおける相手との関わり方
行動面や思考面だけでなく、精神面の支援もできるメンターになることを目指すと、コーチングの上達スピードが速くなるでしょう。

2. カウンセリングにおける相手との関わり方
相手の課題を解決していけば、おのずと相手は理想とする自分が見えてくるはずです。